【トコジラミ】市販薬を使ったのに、まだ出るのはなぜ?
2026/09/30
市販薬を使ったのにトコジラミがまだ出るのはなぜ?
トコジラミ、いわゆるナンキンムシが発生したとき、まず市販の殺虫剤を使って対処する方も少なくありません。
ところが、
「薬を使ったのに、また見つかった」
「何度か薬を使っているのに、まだ刺される」
「一度いなくなったと思ったら、また出てきた」
ということがあります。
では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。
市販薬を使ったのに残っている理由
市販薬を使ったからといって、必ずしも室内のトコジラミすべてに薬剤が届くとは限りません。
トコジラミは、普段目につきにくい狭い隙間などに潜む習性があります。
例えば、
- ベッドフレームの隙間
- マットレス周辺
- 家具の隙間
- 壁際
- その他の狭い隙間
などです。
そのため、目に見えている場所に薬剤を使用しても、別の場所に潜んでいる個体が残っている可能性があります。
卵が残っている可能性も
もう一つ考えておきたいのが、卵です。
トコジラミ対策では、現在確認できる個体だけを見るのではなく、卵を含めた発生状況を考える必要があります。
そのため、施工や薬剤使用の後に時間が経ってから再び幼虫などが確認される場合があります。
「一度薬を使ったから、もう大丈夫」と判断するのではなく、その後の状況を見ることも重要です。
「何を使うか」だけでなく「どこにいるか」
トコジラミの駆除では、使用する薬剤だけを考えるのではなく、トコジラミがどこに潜んでいる可能性があるのかを確認することも重要です。
現地では、発生状況を聞き取りながら、ベッド周辺や家具、隙間などを確認し、必要な施工方法を検討します。
市販薬を使っても何度もトコジラミが確認される場合は、
「もっと薬を使えばいいのか」
と考える前に、
「どこに潜んでいるのか?」
を確認してみてください。
市販薬を使った後でもご相談いただけます
市販薬を使ったものの、トコジラミがまだ確認される場合や、トコジラミなのかどうか判断できない場合もご相談いただけます。
ライジング・サン害虫駆除では、まず現在の状況を確認し、必要な対応についてご説明します。
「市販薬を使ったのに、まだ出てくる」
そんな場合は、発生場所や潜伏場所を一度確認してみることをおすすめします。
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ライジング・サン害虫駆除
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電話番号:070-9023-2023
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